年賀状の返礼は寒中見舞いで

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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年も明けて1週間ほど経ちましたが、みなさんのもとにはどれくらいの年賀状が届いたでしょうか。

中には自分が出した以上に年賀状が届き、あたふたされている方もいるかもしれませんね^^

私はあいにく喪中だったので、年賀状を出せずじまいでしたが、それでもたくさんの方から年賀状を頂戴しました。

喪中だけれど、やっぱり年賀状はもらうとうれしいものです☆

さて、年賀状を送っていない方への返礼に、そして喪中だった人におすすめなのが「寒中見舞い」です。

寒中見舞いは、年賀状ほど世間に浸透しているわけではないので、もらう機会も送る機会も少ないかと思いますが、通例では、今年だと1月8日から2月3日までは、寒中見舞いを出すこととなっています。

寒中見舞いを送る時期

【寒中見舞いとは?】
寒さが厳しくなった時期にご縁のある大切な方々に出す挨拶状のこと。
「寒中」とは二十四節気の「小寒(しょうかん)」と「大寒(だいかん)」にあたる期間をさす。
その寒中に相手を見舞う書状なので「寒中見舞い」となります。

もらったからには返事を返す、というのが人として当たり前のマナーですよね。

もらって返事を返さないままでいると、そのうちあなたからみんな遠ざかってしまいますよ~?

人とのつながりは簡単にはつくれないものですが、切れるのはほんの些細なことですぐ切れてしまいます。

今まで築いてきたあなたのネットワークを、ぜひ大事にしてください。

人間一人では生きていけませんからねっ!

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