年賀状住所録、市長が謝ってネットで公開

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年賀状の住所録に関して、こんなニュースが飛び込んできました。

年賀状200人の住所録、市長誤ってネット公開 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事によると、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長(42)が、私的な年賀状の住所録をインターネット上に誤って公開していたのだとか。

今回は市長ということでこうやって記事になっていますが、これは一般レベルでも問題であり意識しなければいけないことですね。

クラウド化が進み、便利な世の中になりましたが、一歩間違えば大惨事になります。

クラウド化に関係なくインターネット上には、探せばあきらかに社外秘であろうPDFやファイルが公開されていて、見ることが出来てしまっているものもがわんさか転がっています。

便利なものは使ってもいいとは思いますが、使う前にしっかりとサービス内容・操作方法を理解し、責任を持って利用するべきです。

世間の流行に流されなんとなく使っているあのサービスこのサービス、利用規約をよく読んだら個人情報利用されてた、なんてこともありますからね。

ヒョイヒョイ飛びつくのではなく、一呼吸おいて慎重に行動するようにしましょう。

もちろんパソコン自体のセキュリティも同じです。

ウィルスやスパイウェアへの対策はしっかりと行って、快適なインターネットライフを送ってくださいね^^b

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