年賀状を書くときのマナー

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年賀状って他の挨拶状に比べるとあまり堅苦しくないイメージがありますよね。
だからといって、マナーを知らずに自由気ままに書くと、自分の知らないところで
相手に失礼なことをしている可能性もあります。
最低限のマナーは守った上で、楽しい年賀状を出すようにしましょう!

年賀状はいつまでに出す?

一般的には、松の内の1月7日まで(地域によっては15日まで)に出します。
年賀状の受付が開始される12月15日から12月25日までに出せば元旦に届きます。
7日を過ぎてしまった場合は、年賀状のかわりに「寒中見舞い」を出しましょう。
寒中見舞いは立春(2月4日ごろ)まで出すことができます^^b

賀詞に注意!

「寿」「福」や「賀正」「迎春」など、年賀状ではよく目にしますよね。
でもこれらの賀詞、実は本来目上から目下の人に向けて使うものなんです。

大学の時、専攻の先生に「賀正」と書いて年賀状を出したのを今思い出しました・・・
無知って怖いですね(-o-;

ちなみに「あけましておめでとうございます」は、どんな人にも使えます。
困った時はこれだっ!(笑

もともと、賀詞の基本は「謹賀新年」「恭賀新年」など、4文字からなるもので、
「寿」「福」「賀」などの1文字の賀詞や、「賀正」「迎春」「新春」「寿春」などの
2文字の賀詞は、相手にへの敬意や丁寧さに欠けたものなんです。
なので、目上の人には4文字の賀詞を使うようにしましょう。

その表現、ちょっと待った!

年賀状でありがちな間違った表現を集めてみました。

× 新年あけましておめでとう
○ あけましておめでとう

「新年」と「明けまして」の意味は同じなので一緒には使わない。

× 一月元旦
○ 元旦

こちらも意味が同じ。
ちなみに元旦は1月1日の朝というを指します。

× A Happy New Year
○ Happy New Year

これよく見かけますよね~。自分が書くときもよく迷います。
調べてみると、挨拶として単独で使用する場合は、「A」はつけずに「Happy New Year 」と書くらしいです。
※長いフレーズの中では a をつける場合があります
例)Merry Christmas and a happy New Year!

どうでしたか?
案外知らないことあったのではないでしょうか。

2012年度の年賀状を出す際は、しっかりマナーを守っていきましょう^^v

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